ホンダフィットの値引き情報と価格や燃費、グレード、競合車に関する詳細

今回はマイナーチェンジをしたホンダフィット/フィットハイブリッドについて値引き情報と価格やグレード、燃費、競合車などに関する内容を記載しています。

フィットと言えばコンパクトカーの代表的な一台で2001年から発売されております。

10年以上も改良を繰り返しており、内容としてかなり完成度の高い車種なので購入される方も安心して乗れるのではないかと思います。

ホンダフィット/フィットハイブリッドの値引き情報/競合車種/価格、グレード、燃費など基本スペック

早速新型フィットの値引き情報について見ていきましょう。

新型フィット/フィットハイブリッドの値引き相場と限界値引き

新型フィットの値引き相場・・・5万円

新型フィット限界値引き・・・13万円

フィット、フィットハイブリッドのマイナーチェンジ後の値引きは当面厳しい状況になる事が予想できます。

フィットに限らずフルモデルチェンジ、マイナーチェンジをした車は発売から数ヶ月は値引きをかなり絞り「新型だから購入したい」という客層を狙い値引きを殆どせずに利益を重視する営業体制になります。

このタイミングで購入する場合は値引き以外の部分でなんとか安く購入するという方法を取るのが一番効率よく安く購入する方法になります。

とは言うものの、値引き相場の5万円から限界値引きの13万円程まではなんとか値引きを引き出せるよう商談できるようにして頂きたいと思います。

ホンダフィット/フィットハイブリッドの基本スペック、特徴

1,3Lガソリンエンジン車

価格 1,428,840円〜1,985,040円
燃費 21,8km/L〜24,6km/L
排気量 1,3L
乗車人数 5人

1,5Lガソリンエンジン車

価格 1,853,280円〜2,015,280円
燃費 22,2km/L
排気量 1,5L
乗車人数 5人

1,5L RSガソリンエンジン車

価格 2,050,920円
燃費 19,2km/L〜21,0km/L
排気量 1,5L
乗車人数 5人

1,5L ハイブリッド車

価格 1,699,920円〜2,367,360円
燃費 31,8km/L〜37,2km/L
排気量 1,5L ハイブリッド
乗車人数 5人

新型フィットは燃費を最大37,2km/Lまで伸ばしております。

ただ、ここで個人的に感じるのがアクアとフィットのハイブリッド燃費競争は一段落のように思います。

ここまで淡々と燃費を競っておりましたが、今回フィットのマイナーチェンジは数値を追ったという印象が薄く各箇所を細かく改良しマイナーチェンジで発売したように見受けられました。

今回のマイナーチェンジで3色のボディーカラーの追加、フロントとリアのバンパーデザインの変更、更にホンダの安全装備であるHonda SENSINGを採用させております。

個人的にはインテリアカラーの部分でグレード限定にはなりますが「プレミアムブラウンインテリア」は割と質感が良さそな印象を受けました。

新型ホンダフィット、フィットハイブリッドの口コミ、ユーザー層

*新型フィット、フィットハイブリッドの口コミや評判に関しては現状まだ情報が少ないためまとめて後日記載させて頂きます。

フィット/フィットハイブリッドの競合車一覧

この車の競合車はコンパクトカーの中でも確実にトヨタのアクアが最有力な一台になるでしょう。

燃費、価格帯、サイズなどあらゆる面で競合しております。

また、同じ時期を持ってアクアもマイナーチェンジを行なっており値引きの状況も同様になります。

どちらを選ぶかは個々の好みになりますが、フィットの優位点を挙げさせていただくとするとアクアには無いパワートレインを持っているという所が一番大きいでしょう。

フィットの場合は1,3Lと1,5Lのガソリン車が用意されており、この2台もハイブリッド程では無いものの燃費は悪くありません。

その割には価格は割と控えめなラインから用意されており、新型であるにも関わらずどんな方でも買い求めやすい設定になっています。

最近では軽自動車の価格が上昇してきているので、フィットのエントリーグレードの価格は尚更安価に感じてしまったりします。

商談のポイント

フィット、フィットハイブリッドの商談のポイントです。

まずは競合車ですが、これは上で挙げさせていただいたアクアを持っていければ良いでしょう。

また、値引きの状況としては難易度が高く値引き上限を5万円としているディーラーも存在するのでは無いかと思います。

なのでご自宅の周辺にホンダディーラーが幾つかある場合には、何店舗か回って地域の値引きの状況を把握するところから作戦を練っていければベストです。

足を運んで一度めの商談の際に運良くそこそこの値引きの話が出てきたらそこのディーラーとの商談を詰めていければ良いと思います。

この車をさらに安く購入する方法

今回ホンダフィットがマイナーチェンジということで値引きが渋いであろうことをお伝えできたかと思いますが、自分の愛車の相場はここで左右される事は一部のケースを除いてありません。

しっかりとフィットの値引き商談ができたのであれば、あとは自分の車の上手な手放し方を考えれば完璧です。

ディーラーの下取り価格は一度目に訪問した際にある程度教えてもらえますので、その価格に少しでも多く色をつけてもらえるような商談をお勧めします。

そのやり方として、まずはネット状で自分の車の相場の確認をしてディーラーの下取り価格と比較してみてください。

そこまで変わりなければ良心的なディーラーだと思いますので、あと数万円なんていうお話ができればある程度までは了承してもらえるかと思います。

ただ、数十万円も変わってくるとディーラーで承知してもらえるケースが減りますので買取をしてもらうということも視野に入れてみてください。

基本的には下取りよりも買取をしてもらう方が金額が多く付きます。

この事実をこれまで知らなかったという方はぜひネット査定をやってみてください。

必ずディーラーよりも良い結果が出て数十万円損をしたなんてことがなくなるのでは無いかと思います。

ここで下取りと買取の競合をさせるまでの流れをまとめておきます。

①ネットで自分の車の車種や年式を入力して買取相場を知っておく。

②新車の商談と下取り価格を把握する。

③買取の相場と下取りの価格を比較し下取り価格の上乗せの商談をするか買取に出す。

最近のネット査定では相場がすぐに出てきます。

公式サイトに簡単入力で上記のような結果がすぐに出てきます。

公式サイトはこちら

この流れで商談をしていけば「下取り価格」の上乗せが出来なかった場合でも買取に出せば下取り価格よりも確実に得をします。(基本的に買取価格の方が高額になるため)

車種問わずずどの車を購入する場合でもこの方法は有効です。

是非活用してみてください。

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