ホンダグレイス、グレイスハイブリッドの値引き情報、価格や燃費に関するまとめ

こちらの記事ではホンダグレイス、グレイスハイブリッドの値引き情報を中心とした内容を記載しております。

また、価格やグレード、燃費や競合車など詳しい内容もありますのでごゆっくり見ていってください。

ホンダグレイス、グレイスハイブリッドの値引き情報/競合車種/価格、グレード、燃費など基本スペック

まずはグレイス、グレイスハイブリッドの値引き情報から見ていきましょう。

値引き相場と限界値引き

値引き相場・・・10万円

限界値引き・・・15万円

2017年7月にマイナーチェンジが行われており値引きに関してはやや厳しい状況といえます。

コンパクトなセダンという事で元々の車両本体価格もそこまで高くないことを加味しても少し抑えられているという所は否めません。

グレイス、グレイスハイブリッドの基本スペック、特徴

まずはグレイスのスペックになります。

価格 176万円〜198万円
燃費 19,6km/L~22,0km/L
サイズ 4450・1695・1475
排気量 1496CC
乗車人数 5人

次にグレイスハイブリッドの価格になります。

価格 197万円〜256万円
燃費 26,6km/L~34,8km/L
サイズ 4450・1695・1475
排気量 1496CC
乗車人数 5人

グレイスはグレードがLXのみになっておりますが、グレイスハイブリッドは幾つかのグレードに分かれております。

この辺りを見て見ると、この車はハイブリッド車がメインとなっている事がわかります。

グレイス、グレイスハイブリッドは割と走りに関して評価も高く、セダンという枠の中では燃費もまぁまぁといった所です。

排気量が1,5Lと最近ではよく見る数値ではありますが数値で見る排気量以上にスイスイ走る一台になります。

この車の口コミ、評価

次にグレイス、グレイスハイブリッドの口コミや評価について見てみましょう、

・1,5Lハイブリッドと聞いて少し不安に感じた走行性能はまるで問題無し。寧ろ運転が楽しめる車です。

・シートの座り心地は上々です。長距離運転をしてみても疲れの少ない車だと感じております。

・ドライバーにもよると思いますが、ハイブリッドの高速走行はあまり良くないと聞いておりましたが一般道と変わらず30km/Lに近い数字を維持しております。価格なんかも考えるとコストパフォーマンスも割と良い車です。

・セダンをガンガン売る時代出なくなったせいか、この車は宣伝すら見かけません。しかし、乗ってみると本当に良い隠れた名車だということに気づかされます。コンパクトセダンを検討されていてまだグレイスに乗っていない方は一度乗って見ると印象が変わるのではないかと思います。

色々なご意見がありましたが、個人的な予想を大きく上回って評価の高い車でした。

コンパクトサイズのセダンということで販売数が大きく伸びる車ではありませんが、魅力に取り憑かれた方が多い事がよくわかります。

そんな高評価な車ではありますが、そんな中でもデザインについては好みがあるということを書かれている方もおりました。

ご検討される方はこの良さを市場で体感してもらいたいと思います。

グレイス、グレイスハイブリッドの競合車

一部ではプリウスやアクアが競合車としてあげられておりますが、プリウスの場合価格が少しズレており、アクアの場合はサイズやジャンルが異なります。

このサイズのセダンは既に扱われている種類が非常に狭くトヨタカローラアクシオ、カローラアクシオハイブリッドが適切な競合車になります。

グレイス、グレイスハイブリッドの競合車の価格

グレイス、グレイスハイブリッドの価格:176万円〜256万円

カローラアクシオ、アクシオハイブリッドの価格:144万円〜240万円

グレイス、グレイスハイブリッドの競合車の燃費

グレイス、グレイスハイブリッドの燃費:19,6km/L~34,8km/L

カローラアクシオ、アクシオハイブリッドの燃費:16,4km/L〜33,8km/L

全体的なスペックはグレイスの方が優勢で、価格だけカローラの方が少し安価になっております。

やはり競合車としてはこれ位内容が均衡している方が営業の方から考えても悩むのは仕方がないと考えられるでしょう。

商談のポイント

グレイス、グレイスハイブリッドはセダンというジャンルもあり車としては評価は高いものの現状人気が高いという訳ではありません。

それでも値引きに関してはそこまで緩い訳でもなく、どちらかというと少し厳しい状況にあります。

競合車として想定されるトヨタカローラアリオンを商談の際に出し、出来る限り平均的な値引き金額を引き出せるよう商談をしてみましょう。

ディーラーとしてもそこまで台数の出る車ではないので希少な一台の販売となります。

商談の最終段階では常識の範囲でこれくらいの値引きを出して貰えれば購入するというお話をしていただければ近い水準まで引き出してもらえる可能性は十分にあります。

この車をさらに安く購入する方法

値引きが厳しい車種であっても、下取り価格は変わらずにその時々の金額が提示されます。

車は基本的に乗っている走行距離や年式、修復歴などをみて下取りをしてもらいます。

この一般的に行わている下取りですが、少し見直してみる必要があります。

値引きの厳しい車こそ、値引きに関する商談を早めに完結させて下取り価格を引き上げる交渉をしていくのが最前の策になります。

まずは自分の愛車の買取相場を確認し、その相場の価格と下取り価格がどの程度ズレているのかを確認する事から入り、その差額について交渉していきます。

この辺りの商談を完結までにそこまで時間はかかりません、出来るか出来ないかという2択でお答えいただける部分になりますので、やはり事前に買取価格を知っておく必要があります。

買取相場の確認に関して下にまとめてありますので、ぜひ参考にしてみていただければと思います。

ここで下取りと買取の競合をさせるまでの流れをまとめておきます。

①ネットで自分の車の車種や年式を入力して買取相場を知っておく。

②新車の商談と下取り価格を把握する。

③買取の相場と下取りの価格を比較し下取り価格の上乗せの商談をするか買取に出す。

最近のネット査定では相場がすぐに出てきます。

公式サイトに簡単入力で上記のような結果がすぐに出てきます。

公式サイトはこちら

この流れで商談をしていけば「下取り価格」の上乗せが出来なかった場合でも買取に出せば下取り価格よりも確実に得をします。(基本的に買取価格の方が高額になるため)

車種問わずどの車を購入する場合でもこの方法は有効です。

是非活用してみてください。

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