ホンダステップワゴンスパーダ値引き情報「基本スペック・競合車・商談の進め方」

今回はホンダステップワゴンスパーダの値引きに関する情報を中心に基本スペック、価格、燃費の情報と商談の進め方等についてレポートしていきます。

新しいステップワゴンスパーダを購入する際に時期や店舗、商談の内容によって何十万円も価格が変わってしまう可能性があることをご存知でしょうか?

どうせ購入するのであれば他の方よりも安く購入したいと思いませんか?

車の購入は一般的なサラリーマンからすると数年に一度の買い物になりますので、こちらの記事を読んで頂き是非損のないようにしてください。

ホンダステップワゴンスパーダ値引き商談方法と基本スペック情報

まずは現状の無印ステップワゴンとスパーダの値引き相場を確認して起きましょう。

ステップワゴンスパーダの値引き情報

無印ステップワゴンの場合はおおよそ30万円〜50万円という値引き相場となっており、既に値引き金額の出来る範囲では上限と思って頂いて良い程の金額となります。

ステップワゴンスパーダの場合については25万円〜45万円といった所です。

現行のステップワゴンは少し強気で商談に臨んで、競合車種も用意出来るのであれば難しい商談にはならないでしょう。

この値引き金額に関しては車両本体+オプション値引きの総額となっており、何のオプションもつけずに一番下のグレードを選んだ場合にはもう少し渋い状況と考えてください。

現行のステップワゴンは2015年5月にマイナーチェンジをして以来既に時間が経過しておりますので、次回のビッグマイナーチェンジに興味の無い方であれば値引き価格を考慮すると買い時の車種と言えます。

ステップワゴンスパーダの値引き商談

各社ミニバンに関しては力を入れており、同じ車種のモデルチェンジを繰り返しております。

そういうこともあり、常にトヨタヴォクシーとノア、日産セレナの3車種が競合として挙げられます。

ステップワゴンスパーダに関しては上で記載の通り値引きの引き出しやすい状況にありますが、決め打ちよりは一台競合があるという程で商談を進めるのが良いでしょう。

どうせやるならネット上でも最高額の値引きを目指して商談しましょう。

①商談1日目

まずはディーラーへ出向き、試乗をさせてもらうと同時に下取り車がある場合には価格の確認をしておきます。

1日目の商談では見積もりを貰い、値引き価格がどれ位出してもらえるのかを確認すると同時に競合車とステップワゴンスパーダで迷っているということを伝えられれば良いです。

各ディーラーのやり方が違うので一概には言えませんが、一度目の商談でネット上に挙げられている高額な金額を引き出せるケースもあれば、徐々に商談を進めていくという所もあります。

商談へ出向く前にある程度値引き金額が〜十万円だったら購入するということを決めておくと良いでしょう。

②商談2日目

2度目の商談では、ステップワゴンスパーダに気持ちが傾いている事を伝えつつ、細かいグレードの話やオプションの必要なもの等も見積もりに盛り込んでもらい再度見積もりを出してもらいましょう。

細かい内容について話しをする事で、少なくとも冷やかしであるという営業マンの懸念はなくなり、それに伴い値引きの金額を上司と相談して貰えるようになります。

2日目の商談ではある程度話をまとめつつ、競合との検討をもう少し考えたいと伝えてみてください。

このタイミングでもしかすると大きめの値引きを引き出せる可能性もあります。

③商談3日目

本当に競合車と悩んでおらず、ステップワゴンスパーダを購入されたい方はこの3度目の商談で決められるのではないかと思います。

最後の商談まででディーラーの営業マンから合格ラインの値引きが出なかった場合はこのタイミングで、〜十万円の値引きであれば購入するという旨を伝えてみてください。

余程現実離れした金額でなければその金額か、近い値引きを得ることが出来るのではないかと思います。

このような流れを組めれば1〜3回程度の商談でステップワゴンスパーダをある程度満足のいく値引き金額に持っていけるかと思います。

この車種の場合はそこまで難易度は高くないので、商談に慣れていない方であっても上手く行くのではないかと思います。

ステップワゴンスパーダの見積もり例

実際にステップワゴンを購入する場合にはどれ位の金額になるのか1つ例に挙げてを確認してみます。

車種、グレード:ステップワゴンスパーダG EX Honda SENSING

駆動:FF

乗車人数7人

①車両本体価格:3,051,400円

②諸費用:200,440円

自動車税17,200円 自動車取得税61,000円 自動車重量税22,500円 自賠責保険36,780円 手続代行費用46,440円 預かり法定費用6,000円 リサイクル法関連費用 10,520円

①+②の合計:3,251,840円

今回の内容はディーラーオプションやメーカーオプションはなしの状態での見積もりになります。

ここから値引き相場を考えると大体280万円〜300万円が乗り出し価格になります。

ステップワゴンスパーダの基本スペックをおさらい

ここでステップワゴンスパーダの基本スペックについておさらいしておきましょう。

商談の前にある程度グレードが決まっていた方がスムーズに商談が出来るかと思いますので要チェックです。

ステップワゴンスパーダの価格とグレード

グレード 価格(FF) 価格(4WD)
B 2,288,000円 2,547,200円
G Honda SENSING 2,610,000円 2,847,600円
G EX Honda SENSING 2,830,000円 3,046,000円
SPADA Honda SENSING 2,840,000円 3,077,600円
SPADA Cool Spirit Honda SENSING 2,990,000円 3,184,400円
Modulo X 3,665,000円 設定なし

こちらの価格一覧を見てみるとコンプリートカー仕様のModuloXを除くと、どんなに高くても300万円台前半の価格で購入出来るミニバンだという事がわかります。

どのグレードが一番良いかについては購入される方それぞれかと思いますが、基本的には価格が高いグレードにしておけば後悔はしないですね。

外から見たら同じ見た目ということで、エクステリアだけを気にしてエントリーグレードを選択するとコックピットが割と安っぽくなる傾向がありますので後々後悔する可能性がります。

ミニバンという所で内装にラグジュアリーを求めていない方だったとしても、後々に大事に乗れるのは上級のグレードを選んだ方が多いと思います。

ステップワゴンを含むミニバンに関しては高級感というよりは、中の便利系の装備や安全性能がグレードによって異なるのが特徴です。ファミリーカーとして如何に使いやすいかという所を重視してグレードを選ぶのが良いですね。

燃費・排気量・走り

ミニバンとしては燃費はそこそこで16,0km/L〜17,0km/Lです。

実燃費は11,0km/前後がアベレージでしょう。

燃費に関しては年々どのメーカーもモデルチェンジ等のタイミングで数字を塗り替えていますが、このステップワゴンの最大の特徴は1500CCという排気量のミニバンであるということになります。

他社ではまだこの排気量で同サイズのミニバンを取り扱っておりませんが、走り自体もそこそこ良いという評判もありますので、ミニバンでもできる限りスポーティーな走りをと考える方にはハマってくると思います。

ステップワゴンスパーダの特徴

なぜ他社ミニバンではなくホンダのステップワゴンを選択するのかという優位性をまとめておきます。

まずは、他では使われていないわくわくゲートはステップワゴンの特徴の一つです。

基本的には縦にしか開かないミニバンのトランクドアが横に開くというもの。

考えればそんなに大した装備ではないかもしれませんが、他のミニバンにはない装備になるのでわくわくゲートが必須と考えた場合にはステップワゴン以外の選択肢はありません。

また、上でも少し触れた排気量1500CCのミニバンというのはステップワゴンしか無いので、これに関してもステップワゴンを選択する理由の一つになりそうです。

ステップワゴンの競合車種とスペックの比較

既にミニバンを考えている方ならご存知な方が多いとは思いますが、ステップワゴンの競合車について少し見ておきたいと思います。

車種 価格 燃費(1Lあたり)
ホンダ ステップワゴン 228万円〜 16,0km〜17,0km
トヨタ ヴォクシー 228万円〜 14,6km〜23,8km
日産 セレナ 243万円〜 15,0km〜17,2km

価格と燃費が全てではありませんが、数字として重要な部分を一覧にしてみました。

ヴォクシーに関してはハイブリッドの設定がありますので、この部分を加味すると圧倒的な燃費の数値になります。

ガソリンエンジンだけで比較すれば、燃費も価格も大差はない事が分かります。

国産車のミニバン比較は数値で見える部分に関してはこの通りあまり大きな差が無いのでそれぞれの特徴や見た目の好みで選ぶのが一番という所が確認出来るのではないでしょうか。

ステップワゴンスパーダを安く買うコツ

ステップワゴンのグレードを選んでみると、もう少し足せば上のグレードを購入出来そうだという状況の方もいるのではないでしょうか。

商談も進んで、値引きもネットで比較しても割といいラインまで来ている。

そんな場合には下取りの価格を見直してみると、一つ上のグレードが購入出来る可能性が高いですよ。

というのも、基本的にはディーラーの下取りというのは余程の事がない限りは買取価格より劣るからです。

買取価格の相場を知っていたら下取りの価格を聞いて逆に驚いてしまうほど安い金額を出されたなんていうケースも多々あります。

新車を購入する際にどうしても目が行きがちな値引きよりも、割とないがしろにしてしまっている下取りの価格に注目してみると現状よりも実質的に安く車が購入できます。

ではその買取価格の相場をどのように知ればいいのか?

これはネットで簡単に知ることができます。

新車を出来る限り安く購入したいのであれば、下準備として自分の今乗っている車がいくらで買い取ってもらえるのかという相場を先に把握しておくことです。

万が一下取り価格が買取価格よりも高かった場合はそのまま下取りに出せばいいですし、そうでない場合は交渉の余地があると思って相場価格を営業マンに伝えてみてください。

これをすることで、数十万円もの差が出ることもあり知らなかった場合はこの数十万円をディーラーの仲介費用として寄付するようなものになってしまいます。

ここで下取りと買取の競合をさせるまでの流れをまとめておきます。

①ネットで自分の車の車種や年式を入力して買取相場を知っておく。

②新車の商談と下取り価格を把握する。

③買取の相場と下取りの価格を比較し下取り価格の上乗せの商談をするか買取に出す。

最近のネット査定では相場がすぐに出てきます。

公式サイトに簡単入力で上記のような結果がすぐに出てきます。

公式サイトはこちら

この流れで商談をしていけば「下取り価格」の上乗せが出来なかった場合でも買取に出せば下取り価格よりも確実に得をします。(基本的に買取価格の方が高額になるため)

この車種に限らずどの車を購入する場合でもこの方法は有効です。

是非活用してみてください。

新車の購入は数年に一度程しかないと思いますので、現在検討している車を是非実質的に最安値で購入できるようにしてみてください。

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