マツダアクセラスポーツ、セダンの値引きと価格や燃費競合車に関する情報

こちらではマツダアクセラスポーツとアクセラセダンの値引き情報を中心とした内容を記載しております。

また、アクセラの価格や燃費、グレードや競合車についても記載しております。

マツダアクセラスポーツ、アクセラセダンの値引き情報/競合車種/価格、グレード、燃費など基本スペック

まずは値引き情報について見てみましょう。

値引き相場と限界値引き

値引き相場・・・15万円

限界値引き・・・25万円

アクセラはマツダのCセグメントの車種となっておりセダンに加えてハッチバックタイプのスポーツがラインナップされております。

ここ数年のマツダのプレミアム思考という戦略もあり、値引き金額はまちまちの状況が続いており細かな改良を加えることによって車の価値を少しづつ上げていっている印象があります。

他社では時間の経過と共に値引き金額も大きくなっていくイメージがありますが、マツダの車は値引き金額に大きなブレが無く商談には少し苦しい状況と言わざるおえません。

アクセラスポーツ、アクセラセダンの基本スペック、特徴

価格 1,760,400円〜3,310,200円
燃費 17,8km/L〜30,8km/L
サイズ (スポーツ)4470・1795・1470(セダン)4580・1795・1455
排気量 1496cc・2188CC
乗車人数 5人

Cセグメントということでサイズ、価格、燃費共にバランスのとれたスペックとなっております。

22XDはディーゼル車となっており、燃料は勿論軽油になりますのでこの部分は経済的に良好です。

このサイズで2,2Lエンジンを積んでいるので走行性能に関しても文句なしの走りをすることは言うまでもありません。

走行性能を気にされない、特にもっさりとした走り出しが気にならないと言う方であれば1,5Lエンジンでも良いと思いますがこのサイズの車でこのスタイルを選択するのであれば2,2Lディーゼルが断然お勧めになります。

アクセラスポーツ、アクセラの口コミ、ユーザー層

こちらでは既にアクセラを所有されている方や試乗された方の口コミについてまとめております。

・1,5Lスポーツを購入しましたが、少し走り出しに不満がありました。このクラスにしてはトータル的に合格点を得られる車ですがグレードや排気量の選択は慎重にした方が良さそうです。

・初めてのセダンの購入です。これまではミニバンに乗っておりましたので動力の良さや運転の楽しさもあり非常に気に入っています。

・アクセラが悪い訳ではないのですがマツダコネクトが非常に使えない。車はとても調子がよく走っていて気分が良いのですが、いざ遠出というタイミングで知らない地へ出向く時に限ってフリーズを起こしたりします。なんてタイミングの悪い車・・・いやマツコネなんだと最近少し嫌になっています。

・セダンをいくつか検討して見た目に惚れて購入。同じクラスのセダンの中では抜群に見た目が好きなので何はともあれ満足です。

・嫁さんにスポーツハッチバックを購入。ディーゼルで燃料費が安くなったと喜んでいます。また燃費も割と良いのでこれも喜んでいます。ガソリンスタンドへ行く回数も減っており色々お得だったと感じます。

口コミの内容を確認してみると、所有されている方の中には異音が多い車だと評価されている方も割と多く居るようです。

ディーラーの対応さえそこそこしっかりしていればこの辺りの不満も半減するのではないかと思いますが、営業マンばかりは運次第になります。

その部分を加味しても良い車だという方の評価が多く、セダンもスポーツもそこそこ満足度の高い一台になっております。

競合車一覧

アクセラスポーツやアクセラセダンの競合車として一番近いのがスバルのインプレッサになります。

インプレッサもアクセラ同様セダンとハッチバックタイプが用意されており双方ともにまさに競合車になっています。

価格面ではインプレッサの方が入門モデルが少し高い価格設定となっております。

商談時はこの車種を取り上げるのが良いでしょう。

アクセラスポーツ、アクセラセダンの競合車の価格

アクセラスポーツ、セダン:1,760,400円〜3,310,200円

インプレッサスポーツ、G4:1,922,400円〜2,592,000円

アクセラスポーツ、アクセラセダンの競合車の燃費

アクセラスポーツ、セダン:17,8km/L〜30,8km/L

インプレッサスポーツ、G4:18,2km/L

選ぶグレードによってはアクセラのスペックの方が高く、燃費も良いという状況になっております。

今後のモデルチェンジの状況によっては逆転する可能性もありますのでご検討のタイミングで見比べてみて頂くのが良いでしょう。

商談のポイント

記事の序盤で記載させていただいた通りマツダの戦略がプレミアム思考に変わってからは値引きが非常に困難になってきております。

それでも購入する方によって金額が違っているのは事実なので、できる限りの商談をして行くのがベストと言えます。

商談は基本的に競合車を出してどちらかで迷っているという事を伝えた上で値引きラインを自分なりに決めて話を進めて行くのが良いでしょう。

注意点としては、しっかりと落とし所を明確にした上で交渉して行くことが必要になります。

いつまでもダラダラと商談をしていてはまとまる話もまとまりませんので商談日数や値引き希望金額はある程度定めて商談をしてみてください。

アクセラスポーツ、アクセラセダンをさらに安く購入する方法

値引きが厳しいマツダではありますが、下取りの交渉に関しては他のディーラーと変わりません。

寧ろ値引きが少ない分下取りを頑張ってもらうというように切り替えるのも一つの方法になります。

そこで、下取りの商談をして行く訳ですが、あてもなく商談を進めて行くよりはある程度の目標値があった方が商談をしやすくなります。

そこでその目標として買取価格を引き合いに出すのは最も適している方法になります。

買取価格を知る方法に関しては下にまとめておりますが、基本的にディーラーで出せる下取り価格は買取価格を上回るケースが非常に少ないのが現状になります。

もし下取り価格と買取価格に大きな差が出て、その差を埋められない場合は買取の検討をするというのも安く購入する為の方法になります。

以下ぜひご参考にしてみてください。

ここで下取りと買取の競合をさせるまでの流れをまとめておきます。

①ネットで自分の車の車種や年式を入力して買取相場を知っておく。

②新車の商談と下取り価格を把握する。

③買取の相場と下取りの価格を比較し下取り価格の上乗せの商談をするか買取に出す。

最近のネット査定では相場がすぐに出てきます。

公式サイトに簡単入力で上記のような結果がすぐに出てきます。

公式サイトはこちら

この流れで商談をしていけば「下取り価格」の上乗せが出来なかった場合でも買取に出せば下取り価格よりも確実に得をします。(基本的に買取価格の方が高額になるため)

車種問わずどの車を購入する場合でもこの方法は有効です。

是非活用してみてください。

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