マツダCX-5フルモデルチェンジ、マイナーチェンジ2017年の内容や詳細

マツダの車の中でも最大の人気を誇るSUV「CX-5」がマイナーチェンジしました。

2017年2月のフルモデルチェンジから間も無く8月のマイナーチェンジになります。

こちらではCX-5のモデルチェンジ情報を詳しくお伝え致します。

マツダCX-5モデルチェンジ情報を総まとめ

2017年内だけで2度のモデルチェンジが行われているCX-5。

マツダ車の中でも一番の人気モデルになりますので常に最高の状態で販売をしている模様です。

CX-5フルモデルチェンジの内容

マツダからCX-5がニューモデルとして登場したのが2012年になります。

ここからマツダの快進撃が始まり早くも5年が経過し、遂にCX-5がフルモデルチェンジとなりました。

マツダは年次改良を細かく行なっておりますが、今回のフルモデルチェンジによって細かく質感を上げています。

CX-5フルモデルチェンジでエクステリアが変わった!

フロントデザインは特にライトの部分の変更がかなり印象的です。

だいぶ細い枠となりスマートになりました。

またライトで言うとフォグライトの部分がデザイン変更されているのが分かります。

旧型よりもフロントマスク一体型になっていることがよく分かります。

また、全体的なサイズについて若干の変更がありました。

サイズの変更により見た目のデザインも変わってきます。

全長:4540mm→4545mm(+5mm)

全幅:1840mm→1840mm

全高:1705mm→1690mm(−15mm)

ホイールベース:2700mm→2700mm

全長が5mm長く、全高が15mm低くなった事でこれまでよりもスポーティなSUVとなりました。

細かいサイズ変更ではありましたが、ヘッドライトが細くなったこともあり割と違いが見て分かります。

CX-5フルモデルチェンジでインテリアも変わった!

元々最近のマツダ車のインテリアはシンプルなものでした。

新型と旧型のインテリアを比較して見ても分かる通りシンプルなデザインという路線に変更はないようですが、新型CX-5はシンプルな中にも質感が高まったのが見受けられます。

エアコンの部分にシルバーの縁が出来た事やそれ以外のエアコン操作部分にも磨きがかかったと言えそうです。

この画像は2012年の発売当初のモデルとの比較になるのでマツダコネクトの部分が一番目立ちますがインテリアに関しても細かく少しずつ改良が加えられている事がよく分かります。

新採用されたG-ベクタリングコントロールとは?

フルモデルチェンジにより新しく装備された「G-ベクタリングコントロール」は運転するドライバーの運転の仕方とは関係なく車が状況を判断して操作を行うというもの。

運転手は運転に自信がつき、同乗者は車の制御で安定性が高まり乗車中の疲労が減少するという内容になります。

いわゆる運転アシスト機能の類で「人馬一体」を目指した機能になっています。

安全装備のi-ACTIVSENSEを標準装備

どの車メーカーも安全装備には力が入っておりますが、マツダ車も同様です。

特に売れ筋であるCX-5には最先端の技術を駆使しておりますのでその内容をまとめておきます。

・アダクティブLEDヘッドライト(もしくはハイビームコントロールシステム)

・ハイビームコントロールシステム

・車線逸脱コントロールシステム

・アドバンスドスマートシティブレーキサポート

・ドライバーアテンションアラート

・スマートブレーキサポート

・交通標識認識システム

・マツダレーザークルーズコントロール

・レーンキープアシストシステム

・ブラインドスポットモニタリング

基本的にはぶつからない、自動でライトの照らし方を変える、認識をする、自動で止まる走るという内容のものが安全装備として備えられているという認識で良いのではないかと思います。

また「スカイアクティブボディ」と言われる軽く硬く安全面に重点を置いたボディが考案されていて前後左右の衝突に対する対策も万全となっています。

マイナーチェンジ年次改良でサポートカーS「ワイド」該当

フルモデルチェンジをした2017年2月から半年を経過した8月に更に年次改良が行われました。

これにより国から出されている「セーフティサポートカーS」の3段階の中の「ワイド」というランクに該当するレベルの安全装備を備えています。

*「ワイド」・・・自動ブレーキ、ペダル踏み間違い時加速制御、車線逸脱警報を備えている車

国側も事故撲滅に向けて色々な施策を行なっているようです。

マツダCX-5のモデルチェンジまとめ

2017年だけでフルモデルチェンジと年次改良の名目でマイナーチェンジを行なっております。

いくつかの変更点がありましたが基本的な所がブレず年々質が上がっているという印象が非常に強い車種になります。

マツダ側もユーザーにも期待値の高いCX-5なので今後も情報を追っていきたいと思います。

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