日産セレナの値引き情報と競合車情報<価格、燃費、グレードなど基本スペックも>

日産セレナは1991年に発売され最新モデルの5代目は2016年に発売されました。

国産車のミニバンの中ではモデルとしても長い歴史があり、人気の車種となります。

こちらの記事では新型のセレナを購入ご検討されている方に値引き情報を中心に必要な内容を記載しております。

日産セレナの値引き情報/競合車種/価格、グレード、燃費など基本スペック

まずはセレナの値引き情報から見ていきます。

セレナ値引き相場と限界値引き

値引き相場・・・30万円

限界値引き・・・50万円

原稿セレナは値引き相場と限界値引きが離れています。

交渉の仕方や、購入するグレードによって違いが出てきている模様です。

最近ではオプションからの値引きも増えてきておりトータルの値引きが大きくなってきています。

競合のミニバンの中では新しい方ですが、それでもモデルチェンジから少し時間も経過してきており値引きをせざるおえない状況となっているようです。

この車の基本スペック、特徴

価格 231万円〜385万円
燃費 15km〜16,6km/L
サイズ 4690・1695・1875
排気量 1997CC
乗車人数 8人

ミニバンとしては他の競合車と比較して劣らないスペックです。

ただ、燃費の割には上級グレードの価格が高額です。

この最上級グレードはライダーの特別仕様車にプロパイロットの積まれた4WDの車で、中々選択される方もいないのでは無いかと思います。

セレナの特徴としては、他のミニバンには今の所無いプロパイロットという自動運転機能がある所が一番大きいでしょう。

高速道路を運転する時などは非常に重宝するのでは無いかと思います。

また、スライドドアを足元のセンサーで開閉出来るというのも新しい機能です。

この辺りはファミリー層の使い勝手をよく研究していて、これからこのような機能が他のミニバンにも装備されるのではないかと期待も膨らむ所です。

セレナの口コミ、ユーザー層

・某メーカーのミニバンからセレナに買い替えました。プロパイロットが装備されているという所に惹かれて購入しましたが、私のように長距離運転される方であればかなりお勧めできます。高速道路の運転の疲れが半減しました。

・最近のミニバンは見た目がそんなに変わらず魅力を感じませんでしたが、こちらのセレナはツートンカラーがあり他のミニバンとの違いを感じました。白黒のセレナを契約しました。

・他の最新のミニバンより後発ですが燃費性能がイマイチです。燃費重視の方はセレナを選ばないのでは無いかと感じます。

・子供を抱えて車に乗る時や大きめに荷物で両手が塞がっている時にスライドドアがキックで開くのは非常に感動しています。多様することはありませんが肝心な時に使える機能です。

・旧型のセレナから買い替えをしました。旧型とはかなり違っており、まるで別の車種なのでは無いかと思う位です。装備もさることながら走行性能も乗り心地も向上しており毎日気持ちよく通勤できています。

競合車一覧

セレナの競合車種は勿論ミニバンです。

ミニバンと言えば人気車種の多い激戦区で、トヨタノア、ヴォクシーやホンダステップワゴンがあります。

いずれの車種もセレナと常に争っておりますので、商談の際に競合車として出すには良いネタになります。

では競合車の情報を簡単に見ておきましょう。

セレナの競合車①トヨタノア、ヴォクシー

価格 225万円〜332万円
燃費 14,0km/L〜23,8km/L

セレナとヴォクシーの最大の差はハイブリッドを購入した場合の燃費の差になります。

セレナも今後e-POWERバージョンをリリースしてくると思いますが、現状では燃費ではヴォクシーに軍配が上がります。

ただ、ガソリン車を購入するのであれば最新のシステムや装備を積んでいるセレナの方が優位であることは言うまでもありません。

一応ヴォクシーも2016年にマイナーチェンジをしておりますが、フルモデルチェンジをしたセレナの方が中身は新しいとみて良いでしょう。

セレナの競合車②ホンダステップワゴン

価格 228万円〜304万円
燃費 15,4km/L〜17,0km/L

セレナとステップワゴンの大きな差は排気量の違いです。

ステップワゴンは他のミニバンでは扱っていない1500CCクラスのミニバンを作り上げました。

またターボ車ということもあり走りの好みが分かれる車種で、現状国産車の同クラスのミニバンの中では唯一無二のミニバンです。

ステップワゴンはセレナと同様で2016年にマイナーチェンジをしておりますので新しさでは同等といったところになりますが、中身としてはセレナの方が現状新しい装備が多くあります。

セレナ商談のポイント

発売当時はかなり強気の営業をしており、値引きもあまり出来ないと個人的に教えてもらった経緯があります。

その当時とはだいぶ状況が変わっており、30万円から50万円程まで値引きを引き出す事が出来るようになっております。

とは言え、何もせずにいきなり訪問してただ値引きの話を持っていってもせいぜい15万円前後の値引きしか出来ないような事を言われてしまう可能性があります。

まずは上で記載しているミニバンの競合車を一台想定して頂き、その競合車かセレナの2台で購入を検討しているという事を伝えられれば1度目の商談は良いでしょう。

2回目以降の商談についてですが、最近の日産は殆ど特定の車の販売しか出来ていない程ラインナップが薄くなっております。

メイン車種はセレナを含めてせいぜい4〜5種類です。

そんな状況もあるので、一度目の商談の時に連絡先を伝えて営業マンからのアクションを少し待ってみるという方法が良いでしょう。

この方法はだいぶ効果があり、営業マンから連絡がきたということは値引きしてでも今月一台販売したいという気持ちがあるはずです。

考えてみれば分かりますが、忙しければ連絡などしてきません。

ポイントとしては、このセレナを購入する場合には少し時間に余裕を持って商談に臨み、営業マンのアクションがあってから優位に商談を進めていく事をお勧めいたします。

セレナをさらに安く購入する方法

値引き価格もだいぶ落ち着いてきているようなですが、その値引きに加えてさらにセレナを安く購入したい場合には必ず愛車の下取りの交渉もしましょう。

今乗っている車を最大限に生かさないのはもったいないです。

その車も購入時にはそれなりの価格で購入しているのでは無いでしょうか?

その価値をしっかりと次の乗り換える車に反映させる事でセレナを一番安く購入出来るかどうか変わってきます。

とはいっても、やることは簡単です。

ディーラーに出した場合に出される下取り価格と買取業車へ出した場合の買取価格を競合させるだけです。

ここに価格差があった場合は、ディーラーでここを埋めてもらえるかどうかを確認しましょう。

こうしてもう一つのセレナからの値引きが出来てきます。

まずはそのままデイーラーに出さずに自分の車の買取相場を確認して見てください。

ここで下取りと買取の競合をさせるまでの流れをまとめておきます。

①ネットで自分の車の車種や年式を入力して買取相場を知っておく。

②新車の商談と下取り価格を把握する。

③買取の相場と下取りの価格を比較し下取り価格の上乗せの商談をするか買取に出す。

最近のネット査定では相場がすぐに出てきます。

公式サイトに簡単入力で上記のような結果がすぐに出てきます。

公式サイトはこちら

この流れで商談をしていけば「下取り価格」の上乗せが出来なかった場合でも買取に出せば下取り価格よりも確実に得をします。(基本的に買取価格の方が高額になるため)

車種問わずずどの車を購入する場合でもこの方法は有効です。

是非活用してみてください。

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