日産リーフがフルモデルチェンジ!変更点多数、国産EV車代表はどう変わるのか?

日産リーフと言えば国産車としてEV車を世の中に知らしめた存在。

初めてリーフが登場してから時間は経過してきており、当時よりもEV車を段々受け入れられる状況が整いつつあります。

当時より断然乗ってみたいと考える方も多くなってきているこのタイミングでリーフがフルモデルチェンジをします。

海外のEV車に負けない内容になっているのか、国産車として興味を持っている方に受け入れられるのかまずは基本的な内容を見てみたいと思います。

日産リーフがフルモデルチェンジで大きく変更!気になる内容をまとめ

日産リーフは国内では早々とEV車としてデビューするも当初はまだ早過ぎたのか、時代がついて行かず販売台数もそれなりといった所でした。

今回そんなリーフがフルモデルチェンジとなります。

だいぶEV車というのも世に知れ渡りはじめてきた昨今、元祖EV車であるリーフが満を辞してといった感じです。

では新型リーフがどんな感じになったのか見てみましょう。

新型リーフは見た目がガッツリ変わった!

こちらが新型リーフのフロント、リアの様子になります。

非常に良いデザインに変わったのではないでしょうか。

個人的には旧モデルよりも良くなったと感じました。

こちらはご存知の旧型リーフになります。

旧型の方がどちらかと言うと先進的なデザインではないでしょうか。

一方新型のリーフは今風のデザインではありますが、好まれるデザインになったのではないでしょうか。

ちなみにこちらの画像はボルボV40のリアデザインになります。

これは個人的な意見になりますが、新型リーフのデザインとボルボV40のデザインはよく似ているのではないかと感じました。

新型リーフの性能は?400kmの航続距離を実現

EV車の弱点として挙げられるのが充電スポットの少なさ。

故に一度のフル充電でどれくらい走れるのかと言う所は非常に重要になってくるのではないでしょうか。

新型リーフは400kmの航続距離が可能という謳い文句でフルモデルチェンジを果たしております。

東京から考えると北は岩手県、西に行けば兵庫県の辺りまで行ける距離になります。

一度の充電でこれだけの距離を走れれば恐らく日々の会社への出勤や、周辺への移動はお手の物となりそうですね。

また、仮に遠出したとしても行き先での充電スポットも気になる所です。

現在充電スポットは28,500箇所に設置されており、だいぶ増えたという印象があります。

当時リーフが発売された2010年にはここまで多くのスポットはありませんでしたので、そういった意味でも使い勝手は日々良くなってきていると言えます。

新型リーフには最先端技術も勿論装備されている!

先行してミニバンのセレナに搭載されているプロパイロットをはじめ、ノートe-POWERで注目の集まったアクセルペダルのみで運転が可能になるe-Pedalも装備されています。

また、個人的に駐車はそんなに不得意ではありませんがプロパイロットパーキングというものもついて3ステップで駐車可能となっています。

「プロパイロット」はアクセル、ブレーキステアリングを自動制御してくれる、自動運転機能になります。

「e-Pedal」は加速時に踏んだアクセルを離すことでブレーキをかけ減速、停止まで行う機能になります。

「プロパイロットパーキング」は駐車したいスペースでスイッチ、車が自動的に駐車可能かを判断、検知してナビ上にPマークを表示、確認スイッチを押す、あとはプロパイロットスイッチを駐車完了まで押し続けるという3ステップで駐車完了してしまうというシステムになります。

いずれも自動ではありますが、基本的にはハンドルを握るドライバーの方が責任を持って運転する事が前提条件になります。

ただ、これだけの自動装備が整ってくるとドライバーも非常に楽になることは間違いないのではないでしょうか。

新型リーフの価格

今回新型リーフは3つのグレードとなっております。

・リーフS・・・3,150,300円

・リーフX・・・3,513,240円

・リーフG・・・3,990,600円

同じサイズの普通車と比較すると車種にもよりますが50万円以上高額にはなりますが、EV車ということもありこの価格設定です。

同金額でガソリン車のミニバンを購入することも可能と考えるとやはりまだ金額の高さは少し目立ってしまうように感じました。

日産リーフフルモデルチェンジのまとめ

2010年に発売され、マイナーチェンジを繰り返してきたリーフですがここでやっとフルモデルチェンジになりました。

今回は既に旧型よりもデザインが良く、注目を集めており購入したいと希望されている方も多くみられます。

海外でもEV車には注目が集まっており、開発も段々進んできております。

特にEV車で有名なテスラもモデル3という車種の発売を国内でも発表しており、今後のEV車競争は激化が見込まれております。

そんな中でリーフがフルモデルチェンジをしておりますので、国産車として大いに期待したい所になります。

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