スバルレヴォーグの値引きを最大限に引き出す方法!価格や燃費、口コミもリサーチ

こちらはスバルから人気のレヴォーグの値引き情報を中心とした内容をまとめた記事になります。

値引き情報の他にも価格、燃費、グレード、競合車などレヴォーグの情報に関して詳しく記載しております。

現行車はスバルの代表的な車であるレガシィの後継車ということもあり、2014年の発売当初から注目を集めております。

2016年には改良という形でマイナーチェンジを行なっており、更なる進化を遂げております。

このレヴォーグをこれから購入したい、どんな車なのか知りたい、もっと安く購入したいという方に向けた内容となっております。

スバルレヴォーグ値引き情報/競合車種/価格、グレード、燃費など基本スペック

まずはレヴォーグの値引き情報から見ていきます。

レヴォーグ値引き相場と限界値引き

レヴォーグの値引き最新情報

レヴォーグの値引き相場・・・25万円

レヴォーグの限界値引き・・・35万円

*2017年8月のマイナーチェンジにより、値引き価格が少し落ちました。

グレードにより価格差が割と大きいため車両本体の価格に左右されている値引き金額ではありますが、そろそろ値引き金額も末期という所に差し掛かっています。

限界値引きは55万円ということで、ここまで引き出す事が出来るのであればよほど商談上手な方なのではないかと思います。

値引きの相場を見て見ても35万円の値引きを引き出せており値引き商談は決して難しいものではない事が分かります。

こちらの情報から値引き商談を苦手とする方であってもある程度の値引きは問題なく引き出せそうです。

レヴォーグの基本スペック、特徴

価格 277万円〜394万円
燃費 13、2km/L〜17,6km/L
サイズ 4690・1780・1490
排気量 1599CC・1998CC
乗車人数 5人

*マイナーチェンジで価格に変更がありましたので追記

レヴォーグD型の価格はこちら。

価格 282万円〜405万円
燃費 13,2km/L〜16,0km/L
サイズ 4690・1780・1495

レヴォーグの基本スペックを見てみると、至って一般的な内容にはなります。

ただ、最近数字として競争の激しい燃費の部分を追っている印象はなくどちらかというとスポーティな走りやスタイリッシュなデザインを優先して作られた車である事がよく分かります。

またスバルではアイサイトの存在が非常に大きく、この安全性能の備わったステーションワゴンに乗りたいとお考えの方には非常に良い一台になっています。

どうしても燃費も多少きになるという方は1,6Lエンジンの車を選択するのが無難で、走りをとにかく拘りたいのであれば2,0Lも試乗し検討して見ても良いかもしれません。

この時の注意点として2,0Lエンジン車はハイオク仕様になっており、燃費の数値もガソリン仕様車より劣るので燃料費が高くなるということをしっかりと把握しておくべきです。

走行性能に関しては1,6Lも2,0Lも評価が非常に良いのですが、よりスポーティーな走りを求める方が2,0Lを選択されています。

レヴォーグの口コミ、評価

次にレヴォーグのユーザーや試乗をされた方の評価、口コミを見ていきましょう。

・最初に2,0Lスポーツ仕様車を購入する予定でしたが、実際は1,6Lエンジンの方で十分でした。燃料はガソリンで、走行性能としてはそこら辺を走るぶんには十分な内容です。

・とにかく見た目に惚れて購入。毎日レヴォーグを見るたびに楽しいですね。

・アイサイトはやはり凄い良いです。しっかりと機能を発揮してくれており先日危ない所を助けてもらいました。アイサイトが付いていなかったらと考えると・・・。

・とにかく走りが良い。この価格でこの走りなら十分満足です。国産車という安心感もあり当面はレヴォーグを大事に乗ろうと思います。

・スポーティーな車ではありますが、車内の小物入れはもう少し欲しい所です。

殆どがレヴォーグを購入したユーザーの方の口コミになりますが、購入を決めただけに評価も上々です。

どちらかというと悪い評価を探す方が難しく、レガシーからの乗り換えの方も大満足という評価があるのでかなり完成度の高い車種と考えて良いでしょう。

レヴォーグの競合車一覧

昔と比較してステーションワゴンはだいぶ数を減らしてきています。

その中でもレヴォーグはステーションワゴン専用車として特別な存在であると言えます。

強いてレヴォーグの競合車を挙げるとしたら、トヨタプリウスαとアベンシス、マツダアテンザワゴン辺りが国産車としては考えられます。

この3台は競合車とは言っても価格やコンセプトのまるで違った車になっており共通点としてはステーションワゴンであるという所になります。

プリウスαは燃費もそこそこで、7人乗り設定もありファミリーカーとしても十分な内容。

アベンシスは欧州スタイルとプレミアムというイメージをトヨタとしては売りとしていますが、サイズも価格もレヴォーグとは少し違います。

アテンザワゴンに関してもマツダのフラグシップモデルのワゴンでサイズも内容も少しズレています。

この中で敢えて競合車として使えそうな車種を選ぶのだとしたら値引きの金額が多めに出るプリウスαが最適です。

価格帯はレヴォーグ277万円〜に対してプリウスαは247万円〜になっています。

グレードを少しずらして同価格帯での競合であれば上手く値引きを引き出せるのではないかと思います。

レヴォーグ商談のポイント

珍しく競合車の明確ではない、でも人気のある車です。

一応競合車の所で無理やり競合車をご紹介いたしましたが、競合車無しでもある程度の値引きまでは引き出せそうです。

商談のポイントとしてはスバルディーラーをいくつか周り、その中でも最初の商談の段階でそこそこの値引きを引き出せたディーラーを攻めていくという所でしょうか。

スバルのディーラーも地域内に数店舗あると思いますので、できるだけ多く回るのが良いでしょう。

商談の前にはある程度この金額まで値引きしてもらえたら購入するというラインを決めておき、状況によっては上で挙げたような競合車も出して商談を進めていくのがセオリーです。

地域差などもありますが、恐らく現行のレヴォーグであれば余程の事がなければ相場程度の値引きは引き出せるのではないかと思います。

この車をさらに安く購入する方法

レヴォーグは国産車としては割と良いお値段の車になります。

ただ、値引きも割と落ち着いてきておりそれなりの値引きを引き出すのも難易度の高い状況ではありません。

しかし、レヴォーグに限らず車を購入する際に思うところは購入者全員が同じ金額で買っている訳ではないというところです。

値引きの情報も見て見ると一律同じ値引きという国産車は殆どありません。

つまり購入するタイミングや店舗などで価格が数十万円単位で違っているという事です。

だとすると、どうせ購入するのであれば最安値でレヴォーグを購入したいと思いませんか?

同じ車で、見た目も中身も同じなのに高く購入するというのは少しもったいない、損をした気分になるはずです。

まずは、難易度は高くはないものの値引き商談をしっかりした上で、さらに今乗っている車の金額も適正な価格で手放すというのが一番安く車を購入する手段になります。

一般的にもディーラーの下取りはある程度相場に近い金額は出すものの、相場通りの価格で下取りをするディーラーというのは殆どありません。

ここで、下取り価格を交渉する必要があるのですが一体何と比較すれば良いのでしょうか?

その答えは「業者の買取価格」と比較すれば良いです。

基本的にはネット上で買取価格の相場を確認した上でディーラーで下取り価格を教えてもらいます。

これは確認して貰えばわかりますが、基本的にネット査定よりディーラーの下取りが高額になることはありません。

ここで、ネット査定で出された相場とディーラーの下取り価格を競合させ商談をしていくという形をとります。

上手くいけばディーラーでも同額で下取りをしてもらえるケースもあり、そうでない場合でも買取業車に出してしまえば下取りにだすよりも高い金額、つまり適正な金額で愛車を手放す事ができる訳です。

これをすることで実質的に一番安い価格でレヴォーグの購入をする事ができます。

この差額は少なくはありません。

場合によっては購入予定の車のグレードを大幅にアップさせることや、諦めていたオプションを追加することも可能になります。

特にこれまで愛車をディーラーの下取りにしか出したことのない方には一度ネット査定を試して見ていただきたいです。

間違いなくこの方法が一番車を安く購入する方法になります。

 

ここで下取りと買取の競合をさせるまでの流れをまとめておきます。

①ネットで自分の車の車種や年式を入力して買取相場を知っておく。

②新車の商談と下取り価格を把握する。

③買取の相場と下取りの価格を比較し下取り価格の上乗せの商談をするか買取に出す。

最近のネット査定では相場がすぐに出てきます。

公式サイトに簡単入力で上記のような結果がすぐに出てきます。

公式サイトはこちら

この流れで商談をしていけば「下取り価格」の上乗せが出来なかった場合でも買取に出せば下取り価格よりも確実に得をします。(基本的に買取価格の方が高額になるため)

車種問わずずどの車を購入する場合でもこの方法は有効です。

是非活用してみてください。

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