スバルXVの値引き、価格、燃費、グレード、競合車比較まで全ての情報詳細

スバルXVの値引きに関する情報を中心に価格や燃費、グレード選び、競合車の比較情報まで詳しい情報を集めました。

車選びって凄く楽しいですよね。

購入後も楽しいですが、選んでいる時の方が楽しいという方も居るほどです。

こちらではそんな楽しい車選びのサポートが出来ればと色々な車種の情報を集めております。

こちらの記事ではスバルXVをご検討されている方や興味のある方向けの内容になります。

特にどうせ買うなら安く購入したいと考えている方にとってはお得な情報を載せておりますので、ぜひ熟読いただきたいです。

同じ車を買うなら、他の方よりも安く買いたい。

XVに関しても新車購入時に値引き5万円の方から20万円、30万円の値引きをして買う方までおります。

この例では値引き5万円で買った方は実際はもっと値引きしてもらえたのではないでしょうか?

また、同じ車でありながらここまで価格差があると少し不公平ではないか?

私としては、こちらの記事を読んで頂いた方にはその時ディーラーで引き出せる最大の値引きでXVを最安値でご購入頂けるように情報をお伝えしたいと考えております。

スバルXVの最大値引き情報!価格や燃費、グレード等スペック情報も事細かく知りたい

2010年6月に発売開始されたスバルXVはまだモデルとしては歴が浅いモデルではありますが、2015年にマイナーチェンジ。

そして2017年にフルモデルチェンジをします。

2代目のXVは大きく形を変えた訳ではありませんが、随所に改善が見られます。

この2代目XVの詳細については後半で詳細を記載しておりますので、グレード選びや競合車等参考にしてください。

先ずはXVの値引き情報から見てみます。

スバルXVの値引きと競合を使った商談

まずは新型XVはどれ位値引き可能なのかについてこちらで記載しておきます。

具体的な値引き額と相場

基本的にフルモデルチェンジ、マイナーチェンジをして間も無くは新車の値引きは車両本体から5万円〜10万円で、オプションからの値引きが20%前後というのが相場となっています。

ですが、今回フルモデルチェンジのXVは既に車両本体から25万円の値引きという報告がネット上で確認されており、スバルはいきなりXVの値引きを飛ばしている印象を受けました。

XVの車両本体の値引きは25万円程を目指して、オプションに関してはやはり20%前後の値引きを追加してもらえたら文句無しと言って良いのではないでしょうか。

値引き相場としてはやはり15万円程の価格が一つの目安と考えて良いでしょう。

とは言っても地域差はあるので、上手に商談をしていく中で納得いく値引きのラインを決めてその値引き額になったら商談成立というのも一つの方法なのではないかと思います。

値引き商談と競合車

XVを新車で購入するにあたって、抑えておきたいのが競合車です。

XVは人気のSUVのカテゴリの車種なので、競合車は各社多くあります。

まず同じカテゴリであるコンパクトSUVを確認しておきたいと思います。

・トヨタ「C-HR」

多くの注目を集めてトヨタから発売された渾身のコンパクトSUVはXVの競合車としてあげられる一台です。

C-HRの場合は非常にデザインが印象的な車に仕上がっていて、XVとは少し違う雰囲気の車です。

・ホンダ「ヴェゼル」

ヴェゼルはコンパクトSUVとしてはかなり販売台数を伸ばしてきた車種です。

全体的に安定感のある車種で、XVの競合車種としては割と適しています。

現状この3車種の中ではモデルチェンジから時間が経過しているので値引きは一番引き出しやすいでしょう。

・マツダ「CX-3」

マツダからもコンパクトSUVが出ておりますが、人気のCXシリーズの中では現状一番小さなモデルです。

マツダの車種はここ数年値引きがなかなか難しくなっているので、競合値引き合戦の相手としては少し面白みが無いように思います。

以上の3車種が価格帯、サイズ、燃費等を比較するとXVの競合車種として適しています。

商談ではこういった競合車を出さなくてもスムーズに話しが運ぶケースもあれば、なかなか目標の値引き金額にならないケースもあります。

この辺りに関しては、実際に商談してみるまで分からない部分ではありますが「どうしてもXVが欲しい」というよりは少し迷っていてディーラーの営業マンから見て値引きの一押しがあれば買ってくれそうな客を装っていくのが最善の方法になります。

そんな時に、迷っているのがミニバンや軽自動車などまるで違うジャンルだった場合は買う側も売る側もやりにくいので事前に競合車種だけは把握しておくことをお勧めいたします。

実際の商談の流れとして基本的には3回の商談以内で目標とする値引きが引き出せればよいと思います。

3回を超えても値引きが増えていかない場合には、時期や営業マンとの相性、さらに店舗の営業方針などからそれ以上の値引きは困難である可能性があります。

商談初日:試乗、下取り車がある場合は価格の確認、見積もりと簡単な値引き商談

初日だけで目標としている値引き金額に到達する方は多くなく、営業マンにちゃんと検討している事が伝われば良いです。

商談2回目:競合車種の値引き金額とXVの値引き金額のすり合わせ、値引き商談

商談の初日に貰った値引き金額に納得いかなかった場合はこの2回目の商談に突入します。

基本的に話す内容に大差はありませんが、競合車種の値引き金額が割と納得いく金額であることを伝えればXVの値引き金額に関してもある程度やらなければならないという雰囲気が出てくると思います。

営業マンのタイプやその月の成績によって商談の進むスピードも変わってきますが、1〜2回目の商談である程度いい線の金額を出してきた場合はもう一声いけると踏んで良いと思います。

商談3回目:最終商談、値引き金額希望も伝える

おおよそ3度目の商談では殆ど決めて良いのではないかと思います。

営業マンも3度目の訪問となれば購入意欲があることは分かっているでしょう。

この時までに納得のいく値引き金額が出ていなければ、○○万円の値引きをしてもらえれば購入しますと伝えてみてください。

あまりにも見当違いな金額でなければ少なくともそれに近い金額で話を進めて貰えるはずです。

XVの値引きはフルモデルチェンジ後もそこまで難易度は高くなく、大抵は2度目の商談である程度契約までこぎつけられるのではないでしょうか。

3度目の商談に突入した場合も、そこまで気負いせずに落ち着いて交渉出来れば満足のいく金額で取引が可能かと思います。

スバルXVの基本スペック

次にフルモデルチェンジ後のXVのスペックを確認しておきます。

新型XVの価格とグレードと燃費一覧

グレード 価格 燃費
1.6アイサイト 213万8,400円 16.2km/L
1.6Lアイサイト 224万6,400円 16.2km/L
2.0i-Lアイサイト 248万4,000円 16.4km/L
2.0i-Sアイサイト 267万8,400円 16.4km/L

価格に関しては競合車種と比較してもだいぶ抑えられており、購入しやすい価格帯になります。

排気量は1599CCと1995CCの2つが用意されていますが、ハイブリッドやディーゼルといったパワートレインは用意されていません。

グレード選びに関しては、全てのグレードの一番高い金額のグレードと安い金額のグレードの差が50万円以上ありお財布と要相談煮なると思いますが、長く乗るのであれば一番高額なグレードを選ぶというのが一番後悔のない選び方になります。

内装の雰囲気や、エクステリアの違い、走りに関しても排気量の違いがあるので快適さを求めるとどうしても上位グレードは譲れない所になります。

4つのグレード構成となっておりそこまで迷いの生じる事はないと思いますが、まずは一番上のグレードを見てみましょう。

XVの見積もり例

次にXVを実際に購入した場合の見積もり例を見ていきましょう。

グレード:2.0i-S EyeSight

車両本体価格:2,710,800円

その他諸費用:188,680円

(諸費用内訳)

・自賠責保険(37ヶ月分)36,780円

・自動車重量税 16,800円

・自動車取得税 54,200円

・自動車税 23,000円

・登録諸費用 45,740円

・リサイクル委託料 11,870円

・リサイクル資金管理料金 290円

リサイクル法関連費用 12,160円

合計価格:2,899,480円

人気グレードの一つである2.0i-S EyeSightを追加オプション無しで購入した場合はおおよそ290万円になります。

ここから値引き目標である25万円を差し引いた場合にはおおよそ265万円程度になりそうです。

XVの特徴

同じコンパクトSUVと比較して一番のポイントはサイズが一番大きいという所でしょう。

全長4465・全幅1800・全高1550というサイズなのでファミリー層でも4人までであればある程度無理なく乗ることができます。

この価格でこのサイズは非常にお手頃です。

また、やはりスバルと言えばアイサイトになりますが、全グレードに標準装備となっているのもフルモデルチェンジ後のXVの特徴と言えます。

さらに全てのグレードが4WDというアウトドア仕様となっております。

こういった部分は一定のユーザーにとっては大きなアドバンテージになりますね。

XVの値引きから更に安くする方法

新車購入時の値引き価格というのはある程度限られており、200万円の車を150万円の値引きをしてもらうということは無理な話になります。

利益の出る範囲で、時期によってインセンティブの多くでる月出ない月があるのでいくら交渉してもネット上に記載のある上限を上回る事はありません。

ただ、上手に新車を購入するのであれば、ある程度新車の値引きを引き出しつつ、今乗っている車の価格を適正な金額で手放すということを考えるべきです。

新車購入時には例外を除けば、ディーラーで下取りの価格を確認します。

この下取りの価格を疑う方はあまりおらず、言われるがまま出してしまうケースが非常に多いようですが、この部分を少し交渉するだけで新車の値引き以上に得をする可能性が高くなります。

その方法としては事前に自分の車の相場を知っておくことが重要になります。

もし相場を知らなければ「下取りの価格が適正なのか」「あまりにも安すぎないか」等の事を一切把握する事ができませんよね?

ではそれを把握する為にどうすれば良いのか?

それはネットで相場を調べれば良いだけです。

今乗っている車の相場を知る事というのは、スマートフォンやパソコンがあれば一目瞭然です。

今乗っている車の相場を知った上で、下取り価格が適正であればそのまま出す事も出来ますし、あまりにも安かった場合には「ネット上で査定した所もう〇〇万円高い相場だった」ということを営業マンに伝えて交渉することができます。

これから車の購入を考えている方や、自分の車が今どれ位の価値があるのか知りたいという方は是非ネットで査定をしてみてください。

すぐに相場が出てきて割と面白いですし、相場を知っておくことは自分の為にもなります。

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