レヴォーグマイナーチェンジでアイサイトツーリングアシストを全車標準装備!その口コミは?

マイナーチェンジ後のレヴォーグが2017年8月に最新安全性能の「ツーリングアシスト」を備えて登場しました。

こちらでは今回マイナーチェンジされたレヴォーグの詳細について見ていきたいと思います。

レヴォーグマイナーチェンジでアイサイトツーリングアシストを搭載!

今回のマイナーチェンジの目玉はなんといっても「アイサイト ツーリングアシスト」です。

これまでもスバルのアイサイトは国内で非常に高い評価されており、昨年の2016年にはインプレッサやXVが衝突安全性能評価大賞を受賞しています。

もはやスバルの売りの一つであるアイサイトの最新バージョンは一体どのような内容になっているのでしょうか。

アイサイトツーリングアシストとはどんな内容なのか?

ではレヴォーグのマイナーチェンジに伴い一早く搭載されたアイサイトツーリングアシストの内容を見て見ましょう。

 

0〜120kmという速度の範囲でアクセル、ブレーキ、ステアリングの操作を自動で行ってくれる機能になります。

いわゆる自動運転機能といった所でしょうか。

0km〜という所があるので一般道でも力を発揮し、渋滞の状況であっても自動装置が作動する優れもの。

もちろん高速道路でもかなり重宝する事は言うまでもありません。

こういった装備があることで安心して運転することが出来たり、全て自分で行っていた運転を車に少し任せる事で運転の疲れが軽減できたりしますので非常に価値のあるものと考えられます。

前の車を認識し、さらに車線も認識しているという事で最近の車の自動運転の技術は本当に向上しているということが分かります。

レヴォーグD型の口コミから見る変更点

一番大きな部分であるアイサイトツーリングアシストに関しては詳細の通りですが口コミもまとめて見ました。

それ以外の部分での変更点は運転して感じられる程のものなのか気になります。

その辺りの色々なご意見をこちらに記載しておきますのでご参考にして見てください。

・静粛性能が上がっていて車の中に入り込んでくる雑音がE型よりも少ない。

・乗り心地も向上しており、突き上げ感が減ったと感じる。

・アイサイトツーリングアシストは想像以上に使えるものでした。一般庶民が購入出来る車の装備としてはかなりレベルが高いのではないかと感じます。

・A型からD型への変更点があまり多くない為期待をしていませんでしたが、ディーラーで試乗させてもらった所思った以上に改良されており欲しくなりました。特にツーリングアシスト、運転中の車の中の静けさはA型とはだいぶ違いを感じます。

元々レヴォーグは人気の高い車種ということもあり、それを知っているスバル側も色々と改良した部分を試して貰いたいというのが本当のところだと思います。

アイサイトツーリングアシストに関しては特にそういった面を感じますので、気になる方は試乗体感をして見るのも良いかもしれません。

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