トヨタカムリハイブリッドの値引き情報と価格や燃費、グレードなど総合情報

こちらでは新型カムリハイブリッドの値引き情報を中心とした内容を記載しております。

また、値引き情報以外にも価格や燃費などの基本情報と競合社やカムリに対する評価、口コミなども一緒に記載してありますのでご参考にしていただければと思います。

フルモデルチェンジからエクステリアが大きく変更があり国産セダンのテコ入れが出来るのかに注目が集まります。

カムリ値引き情報/競合車種/価格、グレード、燃費など基本スペック

まずはカムリの値引き情報から見ていきましょう。

カムリの値引き相場と限界値引き

カムリの値引き相場・・・20万円

カムリの限界値引き・・・25万円

現状では情報が少ないのですがその少ない情報から確認出来た部分をお伝えさせて頂くと、フルモデルチェンジ後のカムリの値引きは20万円から25万円といった所におさまっているようです。

車両本体価格を考えるとまだまだ値引きをして売るという車ではなさそうです。

とは言うものの、出たばかりの新型車の場合には限界が5万円と言ってくる営業マンもおりますので割とまともな値引き金額なのではないかと思います。

カムリハイブリッドの基本スペック、特徴

価格 329万円〜419万円
燃費 28,4km/L〜33,4km/L
サイズ 4885・1840・1445
排気量 2487CC+ハイブリッド
乗車人数 5人

サイズが割と大きく寸法ではクラウン以上とも言われております。

メルセデスEクラスやBMW5シリーズと同等ということなのでゆったりとした車内になるのではないでしょうか。

燃費も非常に良く、走りも2,5Lハイブリッドということなので非常に期待値も高い一台です。

内装に関してはモデルチェンジにより質感が増しておりまさにフルモデルチェンジにふさわしい内容になっています。

この車の口コミ、ユーザー層

モデルチェンジ後のカムリハイブリッドの口コミをこちらでまとめております。

・オルガンペダルは思った以上に良かったという方と何故採用したのかという意見で賛否両論でした。

・同クラスのセダンと比較して見た目が割と良かった。また、内装もかなり改善されており高級感が増していた。

・試乗をしてみたが、サイズが少し大きいのではないかと感じた。それ以外は特に不満もない。

・カムリという名前がおじさんぽいけど見た目だけなら40代の私でも乗ってみたいと感じさせられた。

燃費も割とよく、サイズも大きいということで落ち着いてきた大人の方に向けて発売された車種と言えます。

今回トヨタとしては大きく色々な部分を変えてきており、SUVに流れているセダンユーザーを食い止めたいという思いがあるということですが、果たして結果に結びつく車なのかは少し注目してみたい所です。

カムリハイブリッドの競合車一覧

一昔前と比較してセダンの種類はだいぶ減ってきてしまっておりますが、各社セダンのラインナップがあります。

その中でもカムリハイブリッドの競合車種として考えられるのはマツダアテンザ、ホンダアコード辺りがトータル的に近い車種になります。

トヨタカムリハイブリッドの競合車の価格

カムリハイブリッドの価格:329万円〜419万円

マツダアテンザセダン(ディーゼル)の価格:317万円〜400万円

ホンダアコードハイブリッドの価格:385万円〜410万円

価格面では上級グレードが400万円を少し上回る金額設定となっており、国産車としては割と高額な部類に入ってきます。

トヨタカムリハイブリッドの競合車の燃費

カムリハイブリッドの燃費:28,4km/L〜33,4km/L

マツダアテンザセダン(ディーゼル)の燃費:18,2km/L〜22,4km/L

ホンダアコードハイブリッドの燃費:30,0km/L〜31,6km/L

アテンザセダンの燃費は悪いように見えますが、ディーゼル車になりますので経済的には優れております。

全体的にミニバンやSUVと比較すると非常に燃費がよいという長所がセダンにはあります。

もちろん道路を走るという面においても他のジャンルの車と比較して優れており、車が好きな大人の方には良い車なのではないでしょうか。

商談のポイント

カムリハイブリッドはフルモデルチェンジから間もないという所もあり、車両本体価格からすると値引きはまだまだ渋めです。

ただ、現状競合車は発売から少し時間が経過しておりますのでその辺りを引き合いに出し値引きの商談をするのがセオリーとなります。

数回の訪問で、1度目の訪問で試乗と下取りを確認し、2度目の商談で具体的な価格のお話とグレードに関するお話が出来れば3度目の商談のタイミングから値引き商談をしていき相場程度の値引きであれば引き出す事はそこまで困難ではありません。

あとは契約前に最後のひと押しが出来れば場合によっては限界値引きのレベルまで話を進めることができる可能性が高くなります。

カムリハイブリッドをさらに安く購入する方法

フルモデルチェンジから間もなく新車の値引きはまだ少し厳しい状況です。

値引き相場から限界値引き辺りまではしっかりと商談をして頂き、更に安く購入する方法について触れていきます。

新車の車両本体やオプションからの値引きに関してはしっかりと商談をされる方が多いのですが、今乗っている車の下取り価格を引き上げるような商談をされる方は少ないようです。

ただ下取り価格を引き上げて欲しいと言ってもなかなか上げてもらう事が出来ないので新車の商談と同じように競合のようなものを用意する必要があります。

下取り価格に対する競合は買取価格が一番適しており、基本的に買取価格は下取り価格よりも高くついてくれます。

この金額と同額にして貰えるのかどうかという所で話を進めていき、下取り価格が買取価格を上回った場合は下取りで良いでしょう。

ただ、買取価格の方が圧倒的に高い場合がありますので、この時は買取をしてもらうことをおすすめします。

差額は車種によってだいぶ変わってきますが、20万円や30万円程の差が開く事はざらにあります。

まずは自分の車の相場がいくらくらいなのかという所を確認するためにネット査定をしてみてください。

最近のネット査定は即買取相場が確認できるので非常に便利です。

ここで下取りと買取の競合をさせるまでの流れをまとめておきます。

①ネットで自分の車の車種や年式を入力して買取相場を知っておく。

②新車の商談と下取り価格を把握する。

③買取の相場と下取りの価格を比較し下取り価格の上乗せの商談をするか買取に出す。

最近のネット査定では相場がすぐに出てきます。

公式サイトに簡単入力で上記のような結果がすぐに出てきます。

公式サイトはこちら

この流れで商談をしていけば「下取り価格」の上乗せが出来なかった場合でも買取に出せば下取り価格よりも確実に得をします。(基本的に買取価格の方が高額になるため)

車種問わずどの車を購入する場合でもこの方法は有効です。

是非活用してみてください。

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