トヨタポルテ、スペイドの値引き情報と価格や燃費、ユーザーの口コミ情報

2016年にマイナーチェンジをしたトヨタポルテ、スペイドの値引き情報と価格や燃費、グレードに関する詳細についてまとめた内容になります。

ポルテに関しては2004年から、スペイドは2012年からのモデルになります。

内容は殆ど同じですが、スペイドの方が後から発売されカローラ店やネッツトヨタで販売をしています。

ポルテはトヨペットのみの販売になっており、形として同じで名前の違う車が2012年から販売チャネルが増えたと認識して良いでしょう。

今回はこのポルテ、スペイドに関する情報を見ていただきたいと思います。

トヨタポルテ、スペイドの値引き情報/競合車種/価格、グレード、燃費など基本スペック

2016年にマイナーチェンジをしたとは言え、だいぶモデルも長くなってきている車種です。

このポルテ、スペイドの2車種を購入するのであれば限界値まで値引きをしてもらい購入するというのがベストかと思います。

どうせ新しく車を購入するのであれば安いに越した事はありません。

購入される方のタイミングなどによりAさんは値引き10万円、Bさんは値引き20万円というケースはよくある事です。

これが知らない方なら良いかもしれませんが、もし自分がAさんだった場合は少なからず損をした気分になりますよね。

どちらかというと常にBさんの立場で居たいものです。

では、ポルテ、スペイドの値引き状況から確認していきましょう。

ポルテ、スペイドの値引き相場と限界値引き

ポルテ、スペイドの値引き相場・・・20万円

ポルテ、スペイドの限界値引き・・・25万円〜30万円

価格帯が100万円代後半〜200万円代前半の車で20万円程の値引き相場、限界値引きでは30万円となりますので割と落ち着いてきているような状況と見受けられます。

値引き商談に関しても難易度はそこまで高くなく、一般的な商談方法で無理なく相場程度の値引きは引き出す事が可能なのではないかと思います。

ポルテ、スペイドの基本スペック、特徴

価格 177万円〜210万円
燃費 16,0km~22,0km
サイズ 3995/1695/1720
排気量 1496CC
乗車人数 5人乗り

コンパクトカーというカテゴリの中でも少し特徴的な部分が助手席のスライドドア。

後部座席にはドアがなく、大きめのスライドドアから前後の席に乗り込むような形になっています。

サイズ感もコンパクトカーとしては割と広めに作られておりファミリーカーとしては割と最適なサイズです。

燃費や走行性能ではなく室内の使い勝手や子供の乗り降りなどを重視される方には良い車種です。

ポルテ、スペイドの口コミ、ユーザー層

ポルテ、スペイドの口コミや評価を見ているとやはりファミリー層のユーザーが多い印象を受けます。

では内容を見てみましょう。

・収納が非常に多く小物の多い女性にはかなりオススメの車です。

・同じような車があまりなく、助手席側のスライドドアは乗り降りしやすいんじゃないかな。軽自動車よりも車内は広く当面この車を乗り続けようと思います。

・旦那がセダンに乗っており、ファミリーカーとしてはイマイチな為コンパクトカーを探しスペイドに決めました。スイスイ走る車というよりは落ち着いた走りになっていますが周辺に出かけるには問題ない車です。

・最近では燃費の良い車が沢山リリースされているので、あまり燃費の良い車という訳ではありません。

・助手席側のスライドドアは使って見ると便利な部分と不便な部分がありますので、日常の車の使い方を考えながら選択するのが良いと思います。

口コミ、評価の中心はスライドドアに集中しているイメージです。

価格帯やコンパクトカーという所を考慮すると高級感という部分は無いと思った方が良いでしょう。

やはりファミリーユーザーが生活の状況にマッチした時に良さを発揮する車種になります。

競合車一覧

競合車種としてはスライドドアの付いているコンパクトカーになります。

スズキソリオやホンダフリードなどがこれに当てはまりますが、販売チャネルが違うという所からポルテとスペイドは競合車としては最適な車だったりもします。

見た目が若干違う部分はありますが、一番手っ取り早く値引きを引き出すのであればポルテとスペイドを競合として当てるのがよいでしょう。

また、デザインもそこまで気にならないのであれば本格的にポルテとスペイドで競合をさせて安くなる方を購入するというのが一番値引きを引き出しやすい方法になります。

商談のポイント

競合車一覧の部分でも記載しましたがポルテとスペイドでの競合をさせます。

ポルテはトヨペットのみの取り扱いで、スペイドはカローラとネッツになります。

限界値引きを引き出したい場合にはこの3店舗でそれぞれ商談をして一番安くなったお店で買うというのがベストな方法でしょうか。

また、ディーラーへ行った際には下取りの価格も出して貰えると思いますのでこちらの金額も要チェックしましょう。

値引きはそこそこ多かったけれど下取りは大して金額を乗せてくれないというケースは多々あります。

この車をさらに安く購入する方法

下取りのお話が出ましたので、ここでポルテ、スペイドを一番安く購入するにはどうするのが良いのかという所を確認しておきたいと思います。

・トヨペット、カローラ、ネッツそれぞれで見積もりを出してもらい初回訪問での値引き価格と下取り価格を確認する。

・3店舗を比較して他と10万円以上差が出る店舗があればそちらへ足を運び別店舗の値引き、下取りの状況を伝え値引きや下取りの金額が変わるかを確認する。

この時に「うちはこれが限界です」というような内容であればその店舗は候補から外す。

・残りの2店舗で競合をさせて値引き金額がもう少しどうにかならないかを交渉して見る。

・値引き相場から限界値引きあたりの金額になったら、次に下取り価格の交渉に入る。

・事前にネットで自分の車の買取相場を調べておき、下取り価格と買取価格を比較して見る。

・買取価格が大きいようであれば下取り価格を買取価格程まで引き上げて貰えるのかを確認する。

・下取りと買取の採取的な金額を比較して、高く買い取って貰える所にだす。

工程数は多いですが最終的にはポルテ、スペイドの値引き金額と愛車の買取価格を上限まで引き出す事で一番安い価格でポルテとスペイドを購入することができるようになります。

ここまでやると、普通に購入された方と比較すれば最低でも10万円程の差が付いてきます。

どうせ新しい車を購入するのであれば最安値で購入したい、無駄なお金は払いたく無いとお考えの方であれば是非ここまでやってみてください。

ここで下取りと買取の競合をさせるまでの流れをまとめておきます。

①ネットで自分の車の車種や年式を入力して買取相場を知っておく。

②新車の商談と下取り価格を把握する。

③買取の相場と下取りの価格を比較し下取り価格の上乗せの商談をするか買取に出す。

最近のネット査定では相場がすぐに出てきます。

公式サイトに簡単入力で上記のような結果がすぐに出てきます。

公式サイトはこちら

この流れで商談をしていけば「下取り価格」の上乗せが出来なかった場合でも買取に出せば下取り価格よりも確実に得をします。(基本的に買取価格の方が高額になるため)

車種問わずずどの車を購入する場合でもこの方法は有効です。

是非活用してみてください。

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