トヨタシエンタハイブリッドの値引き情報と価格、燃費、グレード基本スペックと競合車

トヨタのシエンタハイブリッドはミニバンならぬプチバンとしてファミリー層に人気のある車種です。

今回はこのシエンタの値引き情報を中心に基本スペックである価格や燃費、グレード情報等をお届けします。

トヨタシエンタハイブリッドの値引き情報と基本スペック、競合車比較

シエンタはデザインに少し癖があり、モデルチェンジ後の当初は賛否両論の意見が多かった車種です。

しかし、発売してからは売れ行きは非常に良く一時期は納車まで3ヶ月待ちといった状況となっておりました。

サイズは大きすぎないが7人乗りの設定があり、スライドドアが付いている、燃費も割と良くファミリー層に受けるプチバンとして大成功の車種だと思います。

先ずはこのシエンタの値引きに関する情報を集めました。

シエンタハイブリッドの値引き上限はどれ位なのか?購入前に知っておきたい値引き情報

2015年モデルのシエンタはそろそろモデル中期といった所でしょうか。

値引き金額もだいぶ落ち着いてきており、車両本体の価格に対して割と良い金額の値引きを引き出せている方が続々と出てきております。

シエンタのガソリン車の値引き最低ラインは20万円と鳴っており値引き相場25万円、値引きの限界を確認してみると45万円の値引きに成功している方もおります。

一方シエンタハイブリッドの価格はガソリン車よりは抑えられており、最低ラインが15万円、平均値は20万円、値引き上限は40万円という情報が得られております。

ガソリン車程ではありませんが、シエンタハイブリッドも値引き金額の状況としてはだいぶ緩んでいますね。

こちらの値引きは車両本体価格+オプション品の値引き合計になります。

そもそもシエンタの車両本体価格はガソリン車で160万円程からの設定、ハイブリッドで220万円程になりますのでこの値引き金額は非常に大きい金額になります。

これだけの値引きに成功できるのであれば購入するグレードによっては軽自動車とあまり変わらない金額で、プチバンユーザーになれてしまう訳ですので今は買いの時期と言えるでしょう。

これからシエンタの購入を予定されている方で、安く購入する事を第一優先される方はマイナーチェンジ前に購入するのも一つの方法として大いに有りな選択ですね。

シエンタハイブリッドの基本スペック(価格・燃費・グレード)

次にシエンタハイブリッドとガソリン車の基本的なスペックを確認しておきましょう。

①シエンタハイブリッド、ガソリン車の価格とグレード

グレード:X”V”パッケージ

6人乗り 4WD 1,831,091円
7人乗り 2WD 1,689,709円

グレード:X

6人乗り 4WD 1,957,745円
7人乗り 2WD 1,816,363円

グレード:G

6人乗り 2WD 1,980,327円
6人乗り 4WD 2,121,709円
7人乗り 2WD 1,980,327円

グレード:HYBRID X

7人乗り 2WD 2,226,763円

グレード:HYBRID G

7人乗り 2WD 2,329,855円
6人乗り 2WD 2,329,855円

シエンタの価格はガソリン車のエントリーグレードであるX”V”パッケージからハイブリット車のHYBRID Gでおおよそ65万円程離れております。

またグレードに関してもガソリン車、ハイブリッド車で6人乗り設定と7人乗り設定、さらに2WDと4WDを考えると割と多数の中から選択するようになります。

シエンタに長く乗るのであれば少し予算をオーバーする程度であれば上位グレードを選択すると後悔の無い選択になると思います。

②シエンタガソリン、ハイブリッドのカタログ燃費と実燃費

次に燃費です。

現在の日本のガソリン車とハイブリッド車を比較しても、ハイブリッドタイプの車とガソリン車の価格を燃料費で埋めるのはかなり長期間の維持と長距離の運転があってなんとか同等になるというレベルになるか否かの所になります。

そこを考えるとハイブリッド車の最大のメリットというのは、ガソリンスタンドへ立ち寄る回数が減るというところになります。

また、同じ車を長く乗られる方には金銭的なメリットも多少出てくるのではないかと思いますので、こういう方にはハイブリッド車はおすすめです。

シエンタの場合も例に漏れる事はなく燃料費で車両本体価格の差額を埋めるのは困難で、ハイブリット車のカタログ燃費が27,2km/Lでガソリン車の燃費は20,2km/Lという数値になります。

実燃費を調べてみるとガソリン車で13〜15km/Lの前後、ハイブリッド車で17〜19km/L前後という声が一番多く見られました。

実燃費に関しては、乗る人も乗る場所や状況も全て異なりますので参考程度に見ておいて下さい。

③シエンタHYBRID特別仕様車G”Cuero”購入時の乗り出し価格

シエンタHYBRIDの人気グレードG”Cuero”を購入した場合に実際どれ位の支払いになるのかシミュレーションしてみましょう。

グレード:HYBRID G”Cuero”

車両本体価格:2,116,327円

税金・保険・その他諸費用:192,067円

乗り出し価格:2,308,394円

乗り出し価格は車両本体と諸費用を足しておおよそ230万円です。

こちらはオプション品は一つも付けていない状態での乗り出し価格になります。

この価格からシエンタの値引きと現在乗っている車がある場合には下取りや買取価格が引かれるといったイメージとなります。

恐らくカーナビゲーションが必要な場合はこの金額と値引き金額が大体同じ位の金額になるのではないでしょうか。

そうなると現在乗っている車の手放し方で乗り出し価格が大きく変わってきそうです。

トヨタシエンタの特徴と競合車種

シエンタは旧型からフルモデルチェンジをした際に、だいぶデザインの変更が成されました。

こちらが旧型のシエンタ。

正直デザインは一般的で、どこのメーカーにもありそうなデザインです。

そしてこちらが現行のシエンタです。

良くも悪くもこのデザインだと他社にはない新しいデザインになっています。

発売前にこのデザインが披露された時には賛否両論の意見がありましたが、発売から間も無くは3ヶ月待ちの長蛇の列となっておりました。

このデザインが最大の特徴ではありますが、中位のサイズとスライドドアという装備、そこそこ走れる燃費、ミニバン程高額ではない価格設定がファミリー層を中心に支持を受けております。

競合車は完全にホンダのフリードです。

サイズや装備、燃費までシエンタに相当近い車種と鳴っております。

現状ではフリードの方が後から発売さらた車種なので、値引きに関してはフリードの方が若干渋い部分はありますが、商談の為の迷っている車種としてはこれ以上の車はありません。

トヨタシエンタとフリードを比較

では競合者同士であるシエンタとフリードの差はどの程度あるのか比較してみます。

シエンタ フリード
価格 170万円=233万円 190万円〜275万円
燃費 20,2〜27,2km/L 17,6〜27,2km/L

競合車種としてシエンタとフリードを数字の部分で比較してみると、価格も燃費もシエンタの方が有利であることが分かります。

数字で分かるのははこういった部分になりますが、実際にこの状況であってもフリーどを選択される方もおりますので、実際にどちらが良いのかに関しては実物を見る、試乗するという事をしてみた方が良いということは言うまでもありません。

トヨタシエンタハイブリッドを更に安く購入するには?

競合車種もそこまで多くない車種で、ほぼ一騎打ちになります。

この辺りはディーラー側も慣れてきているはずなので、商談は皆さんあまり内容の変わらない商談になる事が予想されます。

シエンタの値引き情報に関しましては上で記載した通りとなりますので、参考にして頂きある程度の所で手を打つようになるのではないかと思います。

そして、新車購入時に忘れてはならないのが現在乗っている車の下取り商談です。

大概はディーラーの営業の方から「下取り価格は○○万円になります」と聞いてそのままその価格で出してしまうケースが多いと聞いております。

しかし、このディーラーの言い値でそのまま出してしまうのは非常にもったいない事です。

この下取り価格もしっかりと引き上げてもらいましょう。

実はこちらの下取り価格の方が商談をする事で金額が多くなるケースが多くあります。

つまりシエンタの値引き額よりも、下取りの金額を交渉した方が実質的に安く購入できる可能性が高いということです。

この場合は、ディーラーの下取りの価格と買取業者の買取価格を比較するようになります。

これをやった場合、ほぼ買取価格の方が高くなります。

この買取価格をディーラーの営業の方に伝えて「この金額よりも高く下取りしてもらSますか?」という確認をするだけです。

下取り価格が高くなるのであれば、そのようにしてもらえば良いですし買取価格程出せないという事であれば買取業者にもう少し高く買取をしてもらえないかという交渉をするようになります。

いずれにしても、買取価格を知らない事には下取り価格の金額が相場と離れているかどうかすら分からないので、まずは買取価格を事前に調べる必要があります。

この相場の確認は非常に簡単で、ネット査定に出すだけです。

今の世の中は非常に便利で、車種と年式と走行距離をパパッと入れるだけで即座に相場価格が画面に出てきます。

これだけ簡単なのに、場合によっては値引き金額を上回る差額になるかもしれないわけですからやってみないと本当に損ですよね。

新車の購入の前には、必ずこの方法で自分の車の本当の価値がどれ位なのかを調べておけば自信を持ってディーラーで商談できることは間違いありません。

是非一番安い価格で新車購入をしてください。

ここで下取りと買取の競合をさせるまでの流れをまとめておきます。

①ネットで自分の車の車種や年式を入力して買取相場を知っておく。

②新車の商談と下取り価格を把握する。

③買取の相場と下取りの価格を比較し下取り価格の上乗せの商談をするか買取に出す。

最近のネット査定では相場がすぐに出てきます。

公式サイトに簡単入力で上記のような結果がすぐに出てきます。

公式サイトはこちら


この流れで商談をしていけば「下取り価格」の上乗せが出来なかった場合でも買取に出せば下取り価格よりも確実に得をします。(基本的に買取価格の方が高額になるため)

車種問わずどの車を購入する場合でもこの方法は有効です。

是非活用してみてください。

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