ヴォクシー、ノアがマイナーチェンジの評価は?エクステリアが変更、他にも変更点あり!

トヨタのミニバンであるヴォクシーとノアがマイナーチェンジしました。

人気車種のマイナーチェンジという事で注目度は非常に高い車種になります。

ヴォクシー、ノアマイナーチェンジ!評価や変更点を総ざらい

今回のヴォクシー、ノアのマイナーチェンジは割と多くの部分が変更となりました。

評価や変更点を細かく見てみましょう。

新型ヴォクシー、ノアの評価

・ヴォクシーを購入しましたが、このクラスのミニバンの中では圧倒的に見た目が良いです。

・他のミニバンには目もくれずにヴォクシーにしました。エクステリアデザインは購入の一番の理由になります。

・マイナーチェンジで大きく変わったと感じませんが、タイミング的に今しかなかったので購入しました。スライドドアロックの予約ができるのはちょっと良いですね。

・嫁さんにノアを購入しました。子供も車が広くなり喜んでいます。コンパクトカーからの買い替えですが運転も楽だと言っています。

・ノアもヴォクシーも内装がもう少しなんとかならないのかといつも思います。ファミリーカーとはいえ乗るのは大人な訳ですからもう少し先進的なデザインにしてもらいたい。プラスチックの量も減れば尚良し。

ヴォクシーやノアの評価としてはファミリー層からの意見が殆どです。

ミニバンとしての役割をこなしつつ、見た目も良いという意見が多く見られます。

ただ、中にはもう少し内装のプラスチッキーなのがなんとかならないのかという意見も少し目立つ所ですが、この辺りは今後の課題といった所でしょうか。

①デザインの変更「LEDヘッドランプをBi-Beamに」

こちらはヴォクシーのフロントになりますが、デザインがだいぶ変わっているのがわかります。

新型はラインが増えておりより若い方に向けたデザインに変わりました。

こちらはノアのフロントデザインになります。

ノアの変更点はフロントグリルの横ラインが太くなったという所でしょうか。

見た目としては少し大きく見えるようになったように感じます。

ヴォクシー、ノア共通してBi-Beam LEDヘッドランプが採用されており消費電力は少なく、レスポンスは良く、性能も向上しており前の車に考慮して可変してくれます。

同じ価格で同じ装備ではありますが、見た目の好みでヴォクシーとノアの異なったデザインを選択出来るのはトヨタ車特有の優位点と言える所ではないでしょうか。

②室内にも変更点あり

だいぶ見た目の変わったヴォクシー、ノアですが内装にも変更点があります。

追加となったのは「助手席の後ろ側にカップホルダー」「一体型のコンソールボックス」「アクセサリーコンセント」の3点。

旧型のヴォクシー、ノアに更に追加となった部分になりますが内装の変更点としては割と細かい部分への配慮とテコ入れといった所でしょうか。

それでもあれば便利な物ばかりです。

③追加性能

マイナーチェンジにより追加となった機能が「パワースライドドア予約ロック機能」です。

これまでのスライドドアはドアが閉まり切るまで待ってロックをかけておりましたが、予約ロックが出来ればすぐに車から離れてもあ大丈夫になります。

今まであるようでなかった割と地味な機能ではありますが、雨の日の外の駐車なんかには非常に重宝します。

ヴォクシー、ノアのグレードと価格

次に価格とグレードをみていきます。

因みにヴォクシーとノアは同じ価格設定になっております。

グレード「ガソリン X」2,466,720円〜

グレード「ガソリン V」2756160円〜

グレード「ガソリン ZS」2,745,360円〜

グレード「HYBRID X」3,014,280円〜

グレード「HYBRID V」3,142,800円〜

グレード「HIBRID ZS」3,269,160円〜

価格帯はおおよそガソリン車が250万円〜275万円、ハイブリッドが300万円〜330万円になります。

ハイブリッドは少し価格が高いようにも感じますが、昨今のガソリン車とハイブリッド車の価格差はこれ位でしょう。

新型ヴォクシー、ノアの燃費

ガソリン車:14,8km/L〜16,0km/L

ハイブリッド車:23,8km/L

ミニバンとしては平均的な燃費と言えます。

新型ヴォクシー、ノアマイナーチェンジまとめ

ヴォクシーとノアのマイナーチェンジの内容はいかがでしたでしょうか。

今回のマイナーチェンジの目玉は外観の変化が一番大きかったようですが、見えない部分での車の乗り心地なども変化があり全体的な改良にはなっているようです。

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